Exploring
Quantum Magnetic
Phenomena

about南部研究室について

本グループでは、電子の持つスピン・軌道・電荷自由度が織りなす物質中の量子現象に興味を持って研究を進めています。具体的にはスピントロニクス、フラストレート磁性、鉄系超伝導などを研究対象としています。

自身で行う測定試料の合成からその評価、研究室での巨視的物性測定はもちろん、中性子やX線などの微視的測定手段を組み合わせた研究スタイルを特色としています。量子力学が巨視的に現れる固体中の物性現象を多角的に理解し、社会実装に向けた原理の解明と設計指針の獲得を目標としています。

新奇物質開発に興味のある方、物性物理学研究におけるオールラウンダーを目指す方は、お気軽にお問い合わせください。

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newsお知らせ

  • 2022.05.16-19
    南部准教授がMORIS 2022に参加し、招待講演を行いました。
  • 2022.05.09-
    JRR-3のR4-01 cycleが始まりました。今年度は12.24まで運転が予定されています。
  • 2022.04.28-05.05
    Pangさん、川又くん、南部准教授がHFIR/ORNLのremote実験を行いました。
  • 2022.04.20
    南部准教授が物性研短期研究会で金研装置群について講演を行いました。
  • 2022.04.01-06
    唐くんと南部准教授がJ-PARC実験に参加しました。
  • 2022.03.25,31
    南部准教授がJST創発の場に参加し講演を行いました。
  • 2022.03.17-18
    南部准教授が科研費新学術領域「複合アニオン化合物の創成と新機能」の最終報告会に参加し講演を行いました。
  • 2022.03.15-18
    日本物理学会に参加しました。
  • 2022.3.14-17
    KEK/PFで南部准教授と川又くんが実験を行いました。
  • 2022.3.11
    川又くんがCROSSインターンシップ発表会で報告しました。
  • 2022.2.22
    南部准教授が材料科学世界トップレベル研究拠点長賞を受賞しました。

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東北大学 金属材料研究所

〒980-8577
宮城県仙台市青葉区片平2丁目1-1
1号館7階709-2室

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